2007年10月30日

日経225先物も「mini」が登場し、ブームです

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■ 株の信用取引は、買えば利息もかかるし、売れば「逆日歩」という利息が付く事もあるらしいけど、先物は?

実は、日経225先物には、何日持っていようと利息は一切かかりません。
(期限はありますが)

これは、株の信用取引と比較して、圧倒的なメリットです。

そもそも、株の信用取引は、担保として現金または現物株を預けているのに、それには利息を一切付けてくれず、逆に利息を徴収するんですから、何か変ですよね?

今回の手法は、当日中に売買を終了させますので、何も問題有りません。


■ そもそも、株自体もやったこと無いのに、先物をいきなり初めて良いのでしょうか?

前述したとおり、実は株の方が危険なのです。

最近の例では、グッドウィル・グループや、テイク・アンド・ギブニーズでしょうか。
ストップ安の連続で、株価が下がるのがわかっていても「売れない」。

日経225先物にも、ストップ高、ストップ安はありますが、流動性が高いため、売りたくても売れない、買いたくても買えないという事は、まず有り得ません。



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■ 今は、FXの方がブームじゃないの?

実は、私はFXの口座も持っています。
でも、現在、売買は一切行なっていません。

何故かというと、FXのメリットとされるものが、私にとってはデメリットだったからです。

(1) FXは、24時間取引できる。サラリーマンでも帰宅後に取引できる。
24時間、相場が気になって気になって寝むれない。
家族団欒も出来ず、帰宅後もパソコンに張り付きっぱなし。
外国の重大指標発表に備えて徹夜。
精神的に持ちませんでした…。

(2) 24時間リアルタイムに動いているので、流動性が高い。
流動性が高いのは、日経225先物も一緒です。
しかし、FXは、「時間の区切り」がありませんので、どこが天で、どこが底か目安がつきません。
ドル高はどこまで続く? ポンド? オーストラリア・ドルは?
私は、海外旅行はハワイにしか行ったことがありません。
海外通貨は、私にとっては「遠いものは避けよ」でした。(商品先物と同じ理屈です。)
海外旅行にバンバン行っている人なら良いのかもしれません。

(3) 日本は超低金利。スワップ益がどんどん貯まる。
為替レートが下がれば、スワップ益など一瞬で吹っ飛んでしまいます。
2007年8月中旬のサブプライムローン問題による「円高」で、多くのFXトレーダーが、ロスカット(損切り)に追い込まれたのは記憶に新しいところです。

(4) 今、FXはブーム。今やらなくて、いつやるのか?
2005年も「株」ブームでした。
その時、「1億稼いだ」、「2億稼いだ」といったカリスマトレーダーは、現在どこに行ったのでしょう?
「みんながやってる」=「儲かる」ではありません。
株の格言、「人の行く裏に道あり花の山」です。
(実は、日経225先物も「mini」が登場し、ブームです。)




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ニックネーム 日経225マスター at 23:22| 日経225億万長者