日経225先物対応の実践的テクニカルトレード
分かっているようで分かっていないテクニカル指標を実践的にカスタマイズ。
全ての相場に対応。デイトレードに特化した実践的テクニカルトレード。
それが日経225プロファイルトレードです。
はじめに・・・
金余りと投資ブームが重なり、日経平均株価は07年には18000円台を
回復するなど市場は明るさを取り戻した感があります。
しかし07年は3月のチャイナショックに始まり、6月7月の膠着した値動き、また8月には米発サブプライム問題による下落と今年株式市場を取り巻く環境は厳しさと相場の難しさの2つの局面で動いているようにも思えます。
3月チャイナショックや8月のサブプライム問題では日経平均株価は大きなギャップダウンで逃げ場を作らせず下落していきました。
そのような難しい相場の中、生き残っているでしょうか?
また6月から7月の1日の値動きの非常に小さい膠着した相場の中ではシステムトレードも機能せず値動きは小さくとも損失を出した方も多いと思います。
あなたはいかがでしたか?
私はデイトレード中心ですが6月から7月の相場は大きな損失も出すことなくコンスタントに利益を重ねていきました。
たしかに通常の月に比べると難しく困難を極めた月であったことは確かです。
「デイトレードではそんな稼げないのでは?」と思いますよね。
そうなんです!
正直に告白しますと
実はデイトレードはあまり得意ではありませんでした。
日経225先物をデイトレードしていましたが動きが理解不能なのです。
毎度毎度いい様にはめ込まれていたのかもしれません。
日経225先物はプロのトレーダーがドンパチやってる株式相場の戦場です。
日経225先物はスカッドミサイルが飛び交うようなプロの戦場の中で
何も持たずに入るのは無謀としか言えません。
ではその戦場に入っていくためには武器を持つ必要があると思います。
日経225先物を売買する武器それが「テクニカルトレード」だと思っています。
このテクニカルトレードという武器も実はこれまた不可解な代物でした。
どうにも見方によってどうとでも取れるのです。
まあ最初はうまくいかないことの方が多かったのも事実です。
そこで市場を眺めていて閃いたヒントから作られたのが前作の「日経225先物プロファイルングトレード」でした。
乗り方は意外とシンプルできれいにテクニカルの機能する日はよかったです。
しかし、それから6、7月の膠着相場です。
この6月7月の膠着した相場では機能しない日も多くありました。
その膠着相場の2ヶ月間のおかげで正直かなり鍛えられました。
膠着した保ち合いのような相場でもテクニカルで売買は出来ないか?
そう考えサポートしているうちに色々とヒントや閃きが湧き出てより精度の高い手法に変わって来ました。
ギャップアップやギャップダウンはもちろんのこと、保ち合いの相場でも売買出来る手法です。
手法とは言っていますがテク二カルトレードです。
テク二カルトレードは移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどのテク二カル指標を使ってトレードする手法です。
テクニカル指標を使って売買しているのに成果が上がらない人は使い方を間違えているのではないですか。
当手法も基本は移動平均線、ボリンジャーバンド、MACDなどです。
これにプラスいくつかのテクニカル指標はありますが・・・
また分足チャートは●分足だけ。
無駄にいくつも使ってはいません。
従って投資ツールは楽天証券の「マーケットスピード」だけなので、お金のかかるような投資ツールも必要無しなのです。
このように一般的な個人投資家と全く使っているものも変わりません。
その正しい見方や使い方をはじめ、より有効にテク二カルトレードするためのカスタマイズ法や手法、何故こう動くのかまで解説しています。
また日本市場に多い保ち合い相場はテクニカルトレードは機能しないと私自身も実は思っていました。
しかし保ち合いの動きもテクニカルは機能しています。
機能していないように見せているだけということなのです。
どう機能しているか分かってしまうと保ち合いもそう難しいものではなくなりました。
逆に中途半端なギャップに比べれば保ち合いはレンジがあるのでやりやすい相場とも思います。
このようにどのような相場でも対応できるテクニカルデイトレードテキストなのです。
内容はこれだけではありません。
そこに市場の法則やだまし、見せ板、ザラ場に出てくるサインなどを解説してよりトレード精度の高いものにするための情報もあります。
テク二カルトレードで売買している人にとっては入りやすい内容かもしれませんが、初心者デイトレーダーにとっては難しい部分も多いと思います。
なので初心者デイトレーダーでも売買可能な相場や手法も記載しています。
>>>負けようがない!日経225デイトレード

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